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「金正日はホールインワン連発」NYタイムズが風刺

2004.07.05 18:13
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「1994年にゴルフを始めた彼は、北朝鮮・平壌(ピョンヤン)ゴルフ場で行った初めてのラウンドの1番ホールで、イーグルを奪った。 彼は初のラウンドでホールインワンを5つも記録した」。

米国の有力紙ニューヨークタイムズが4日付の週末版で、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長のゴルフの腕前を辛らつに風刺する記事を掲載した。 南北合弁企業の平和(ピョンファ)自動車が、今月末、平壌(ピョンヤン)で韓国・北朝鮮(南北)プロアマゴルフ大会開催を推進しているのがきっかけになった。

同紙は「親愛なるほら吹きとラウンド(Teeing Off With the Dear Duffer)」という見出しの記事で、北朝鮮メディアを引用して、金委員長の‘驚くべき’ゴルフの実力を紹介した。

同紙は「韓国にはパク・セリ、朴祉垠(パク・ジウン)、宋アリ(ソン・アリ)など、米女子プロゴルフ協会(LPGA)ツアーで活躍中の選手が約20人いるが、北朝鮮は立派なゴルフ場一つもないのに世界最高のゴルファーがいる」と皮肉った。 最高のゴルファーとはもちろん、金正日国防委員長を指している。

ニューヨークタイムズは「北朝鮮メディアによると、金委員長はラウンドする度にホールインワンを3、4回達成し、生涯初めてのラウンドで34アンダー(または38アンダー)を記録した」とし、「このスコアは後ほど、ゴルフ場側だけでなく、付き添った17人の警護員によって確認された」と紹介した。

同紙は「仮に彼のゴルフの実力が報道された通りなら、米プロゴルフ協会(PGA)ツアーで毎年数百万ドルの賞金を稼ぎ、北朝鮮の経済難解決に役立つだろう」と付け加えた。

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