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日本アニメ『ヒカルの碁』が韓国に

2004.05.28 16:23
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日本で販売部数1400万部という大旋風を巻き起こした人気漫画『ゴースト囲碁王』(原題:ヒカルの碁)が、韓国のテレビに登場する。

KBS(韓国放送公社)2テレビは6月1日から毎週火曜日午後6時、同アニメの放映を決定した。 同アニメは韓国の事情に合わせ、日本色の強いシーンなどが修正される。また主人公も、ヒカルはシン・ジェハに、サイはチャランという名に変えて放映される。

同漫画は、人気不足に悩んでいた日本囲碁の求世主的存在。 漫画は98年に連載開始。これが子供の大反響を呼び、テレビアニメ(テレビ東京)としても放映。子供らの間で囲碁ブームを巻き起こした。

同漫画の作者ほったゆみさんと、韓国の棋士・曺薫鉉(チョ・フンヒョン)9段との縁は、作家が3年前、韓国囲碁の取材のため訪韓したことに始まる。 ほったさんは取材のため、?9段の自宅や、対局が行われた済州道(チェジュド)に同行。 その後、?9段自ら携わるインターネット囲碁サイト「タイジェム」がソウル文化社と共同で5億ウォン(約4700万円)でアニメの版権を購入し、放映に向けた?9段らの努力も効を奏し、今回の放映が決まった。

韓国棋院は、同アニメによって、囲碁は難解でつまらないという先入観がなくなるよう、期待している。 不景気にあえぐ全国の囲碁教室も、日本の例を見ながら、ささやかな期待を寄せているとか。

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