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最大日本人村は東部二村洞

2004.05.14 15:11
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ソウルに住む外国人は10万人以上といわれる。 公務、就業、留学など、韓国生活の理由もさまざまだ。 同じ国出身の外国人らが集まって暮らす地域を訪れた。

◇最大・最高の日本人村

10日午後、ソウル竜山区(ヨンサング)の東部二村洞(ドンブイチョンドン)。 30~40代の日本人主婦らが買い物かごに野菜と果物を入れている。 自転車に子供を乗せて団地の中に消えていく主婦らの姿を見ると、まるで日本の住宅街にいるような錯覚に陥る。 ソウルで最も古く大きい外国人居住地といわれる東部二村洞は、代表的な「日本人村」だ。 1970年代、漢江(ハンガン)外国人マンションが建設され、自然に造成された。 現在、およそ5000人の日本人が暮らしている。 ここには日本人専用窓口を備えた銀行、日本語が通じる病院、美容室、不動産、クリーニング店が並んでいる。 東京から3年前に引っ越ししてきた吉田早苗さん(37)は「日本の食べ物が何でもそろっているので便利です」と語った。

◇子女教育が最優先

瑞草区盤浦洞(ソチョグ・パンポドン)は「プチフランス(小さなフランス)」と呼ばれる。 85年、漢南洞(ハンナムドン)にあったフランス学校がここに移って以来、自然とフランス村ができた。 現在、商社駐在員や外交官の家族を中心に440人が集まって暮らしている。 あちこちにフランス語で書かれたレストランやワインショップ、カフェの看板が目につく。 一部の歩道ブロックは、フランス国旗と同じ青、白、赤の3色で彩られている。ドイツ人も漢南洞ドイツ人学校を中心に約400人が集まって生活している。 彼らは毎月1回「ドイツクラブ」という親ぼく会を開いている。 家庭で開く小さな集いがドイツ人コミュニティーの特徴だ。 外で集まるときは、梨泰院(イテウォン)ハミルトンホテルの裏にあるドイツレストラン「メモリース」が人気だ。 ドイツ風ソーセージとアイスバインが逸品。

◇中央アジアは都心後方に

東大門(トンデムン)市場一帯にはロシア人、カザフスタン、モンゴルなど中央アジア出身者向けの食堂や商店街が並んでいる。 東大門から新設洞(シンソルドン)に続く大通りには「串肉」など漢字の看板が目につく。 主な顧客は昌信洞(チャンシンドン)と崇仁洞(スンインドン)一帯に住む外国人労働者だ。乙支路(ウルジロ)6街と光煕洞(クァンヒドン)一帯のロシア・中央アジア村はもっと複雑だ。 路地ごとにキリル文字(ロシア語)で書かれた看板が見える。 ここの10階建てのニュー錦湖(クムホ)タウンは「モンゴルタワー」と呼ばれている。 建物入口の案内もキリル文字で書かれている。 ここではモンゴルの食品や新聞も販売されている。

 

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