「開かれたウリ党」(ウリ党)の鄭東泳(チョン・ドンヨン)議長とハンナラ党の朴槿恵(パク・クンヘ)代表は3日、「第17代国会が民生国会、経済回生国会になるよう最善を尽くすことを約束し、国民所得2万ドル時代に向けて経済体質の改善に率先する」と明らかにした。
与野党代表はこの日、国会貴賓食堂で行った会談で、こうした内容を盛り込んだ「新しい政治と経済発展のための与野党代表協約」を発表した。 二人はまた「対立と葛藤の旧時代的政治を今日のこの瞬間から、韓国政治史で完全に終息させ、共存と和合の政治のための基本枠を整えていく」と誓った。