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石原都知事がまた妄言

2003.11.02 15:12 Googleで中央日報を読み逃さない
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石原慎太郎東京都知事が先月28日に続き、31日にも妄言を吐いた。韓日合邦に関する妄言を繰り返し、物議をかもしている。

石原都知事はこの日の定例会見で「(朝鮮人が)清国とロシア、日本のどこにつくか討論した後、次善の策として日本を選択した。それは史実として残っている」と主張した。

 
石原知事は「(朝鮮で)独立運動はあったと思うが、中国あるいはロシアに併合されそうになり、それならばということで清国の実質的な属領から解放してもらった日本に下駄を預けた。それが正確な歴史だ」とし「彼らの代表機関で合議して採決もしたのだろう」と強弁した。

一方、趙世衡(チョ・セヒョン)駐日大使はこの日、竹内行夫外務次官に会い、石原知事の発言について遺憾の意を伝えた。



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