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「米の児童虐待、先進国1位」ユニセフ実態調査

2003.09.21 15:58 Googleで中央日報を読み逃さない
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米国が、先進国の中で児童虐待の最も多い国であることが分かった。

ユニセフ(国連児童基金)がこの5年間、OECD(経済協力開発機構)加盟国での児童虐待実態について調べたところ、米国や英国、フランスといった先進国で、毎年15歳未満の子供3500人余りが、大人の暴力と無関心によって死亡していることが分かった。調査によると、米国は1年に1400人、メキシコは950人、日本は183人の子供が亡くなっている。

 
報告書によると、子供10万人を基準に虐待で死亡した割合の最も高い国はポルトガル(3.7人)で、次いでメキシコ(3)、米国(2.4)が続いた。児童虐待死亡率の最も低い国はスペイン(0.1)で、ギリシャとイタリア(0.2)が後に続いた。また報告書は、30年前に比べ、虐待による児童死亡率が世界的に急減しているにもかかわらず、米国の実態はまるで改善されていないとしている。

韓国は、1年平均82.3人が虐待で死亡、虐待死亡率は10万人に0.6人で、OECD加盟国のうち中間水準だ。

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