ロナウド、ポルトガル代表引退を表明…無断離脱から1カ月
ポルトガルサッカー界のスーパースター、クリスティアーノ・ロナウド(41、アル・ナスル)が、ポルトガル代表からの引退を表明した。代表チームの招集期間中に無断でチームを離脱して騒ぎを起こしてから約1カ月後の表明となった。
ロナウドは5日(日本時間)、自身のソーシャルメディア(SNS)を通じて代表チームから引退すると発表した。11月のAマッチ期間の前に下した決断だ。ロナウド不在の中でも9、10月のUEFAネーションズリーグ(UNL)4試合で全勝し、早くも準々決勝進出を決めたポルトガルは、今月15日にデンマーク、18日にウェールズとグループリーグ最後の2試合を行う。