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ロナウド、ポルトガル代表引退を表明…無断離脱から1カ月

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.11.06 11:24 Googleで中央日報を読み逃さない
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ポルトガルサッカー界のスーパースター、クリスティアーノ・ロナウド(41、アル・ナスル)が、ポルトガル代表からの引退を表明した。代表チームの招集期間中に無断でチームを離脱して騒ぎを起こしてから約1カ月後の表明となった。

ロナウドは5日(日本時間)、自身のソーシャルメディア(SNS)を通じて代表チームから引退すると発表した。11月のAマッチ期間の前に下した決断だ。ロナウド不在の中でも9、10月のUEFAネーションズリーグ(UNL)4試合で全勝し、早くも準々決勝進出を決めたポルトガルは、今月15日にデンマーク、18日にウェールズとグループリーグ最後の2試合を行う。

 
2003年に18歳でポルトガル代表デビューを果たしたロナウドは23年間で国際Aマッチ234試合に出場して146得点をマークした。出場試合数、得点数ともに男子選手で過去最多だ。この間、ロナウドはワールドカップ(W杯)の舞台に6度立った。優勝も経験している。2016年の欧州選手権(ユーロ2016)ではキャリア初となる主要大会の優勝トロフィーを手にした。ネーションズリーグでも2度の優勝に貢献した。ロナウドは今年7月に閉幕した2026年北中米W杯が自身にとって最後のW杯になると明らかにしていた。

しかし代表引退については明言を避けてきた。むしろW杯後に就任したジョルジュ・ジェズス監督から招集を受け、9~10月のAマッチ期間に行われるUEFAネーションズリーグ(UNL)のメンバーにも名を連ねた。問題となったのは出場時間だ。ロナウドは9月25日のウェールズとのUNL初戦に先発出場し、67分間プレーしたが、3日後のノルウェーとの第2戦ではベンチにとどまった。

その後、ジェズス監督がデンマークとの第3戦でロナウドを先発起用しないと明らかにすると、ロナウドは代表チームの練習キャンプから無断で離脱した。ロナウドはその後、SNSに長文を投稿し、「ジェズス監督は2度も約束を破った」と主張した。一方で「自分の行動は処罰されて当然だが、代表チームから引退するわけではない」と伝え、チームメートに謝罪した。

これを受け、ポルトガルサッカー連盟(FPF)は先月20日(日本時間)、ロナウドに30日間の出場停止と255ユーロ(約3万8000円)の罰金処分を科した。処分は遡及適用され、10月末に解除された。ジェズス監督も「ロナウドが望むなら代表チームに戻ることができる」とし、復帰の道を開いていた。しかしロナウドは自ら代表選手としてのキャリアに幕を下ろす道を選んだ。

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    2026.11.06 11:24
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    ポルトガル代表のスーパースター、クリスティアーノ・ロナウド [AP=聯合ニュース]
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