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韓国陸軍特殊戦司令部にファッションモデルを招いてウォーキング指導…韓国野党「正気なのか」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.11.06 07:42 Googleで中央日報を読み逃さない
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韓国陸軍特殊戦司令部(特戦司)傘下の部隊で、将兵にファッションモデルの歩き方やポーズを指導していたことが明らかになり、物議を醸している。



 
国民の力の朴沖綣(パク・チュングォン)議員は5日、特戦司傘下の部隊で女性モデルらが将兵に歩き方や姿勢を指導する様子を伝えたTV朝鮮の記事を共有し、「正気の沙汰ではない」と批判した。朴議員は「北朝鮮が地雷による挑発や弾道・巡航ミサイル、放射砲を組み合わせた『混合発射』を行っているというのに、李在明(イ・ジェミョン)政権の国防部は特戦司にファッションモデルを呼んでウォーキングなどを教えている」とし、「大統領からして安全保障意識が希薄だから、国防部長官はミュージカルを、軍団長は弾の入っていない銃での警戒を、現場の部隊長はモデルウォーキングの特別講義を行っている」と指摘した。正しい姿勢や歩き方を身につけるための教育の一環だったとする部隊側の説明については、「将兵が感じたであろう屈辱感について、軍は責任を痛感すべきなのに、言い訳をしている」と批判した。

報道によると、特戦司の第1空輸特戦旅団は先月29日、部隊内の体育館で「K-ウォーキングパフォーマンス・ミリタリーフェスティバル」と題するイベントを開催した。当時のイベント映像には、ハイヒールを履いたモデルらが将兵の前で歩き方を指導する様子が映っていた。

第1空輸特戦旅団は、2024年の12・3非常戒厳当時、兵力が動員された部隊だ。当時、旅団長を務めていたイ・サンヒョン前旅団長は現在、戒厳令に関連する裁判を受けている。

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    2026.11.06 07:42
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    2024年12月3日の非常戒厳宣布後、国会に出動した戒厳軍。キム・ソンリョン記者
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