米民主党圧勝でダウ3%上昇、原油価格・国債利回り下落…韓国KOSPIは売りサイドカー発動
米中間選挙で民主党が上下両院を掌握すると、ニューヨーク株式市場は一斉に上昇した。政策の不確実性が低下し、イラン戦争も早期に終結するとの期待が反映された。ただし、人工知能(AI)データセンターの規制強化の可能性を受け、関連銘柄の株価は明暗が分かれた。
4日(現地時間)のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均は前営業日比3.03%高の5万3356.12ドルとなった。昨年4月以来最大の上昇幅だ。S&P500種指数とナスダック総合指数もそれぞれ1.58%、1.44%上昇した。S&P500の11業種のうち9業種が上昇した。