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「イ・スマンのガールズグループ」A2O LITEに注目…一糸乱れぬダンスに魅了され、ネットミームに夢中(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.11.05 13:19 Googleで中央日報を読み逃さない
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A2O LITEを生み出したプロデューサーのイ・スマン氏は、SMエンターテインメントを通じて体系的なアイドルの企画・育成システムを構築した人物だ。『NEON』を制作したユ・ヨンジン氏とデム・ジョインツ氏は、これまでSMエンターテインメントでイ・スマンプロデューサーとともに、NCT 127、Red Velvet(レッドベルベット)、EXO(エクソ)、SHINee(シャイニー)、aespa(エスパ)など、さまざまなグループの楽曲を手掛けてきた。

音楽評論家のイム・ヒユン氏は「イ・スマンプロデューサーが競業避止条項によって3年間、韓国でプロデュース活動ができなかった後に発表した作品だけに、なじみがありながらも新しいように感じられる『錯覚』を同時に生み出している」と語った。

 
一方、A2O LITEの人気拡大には、ネット上でパロディーなどを楽しむ文化も一役買った。サビの「Neon and beyond」を、一部のユーザーが「ミホン&ピホン(未婚&非婚)」「ウィヨム&ピヨム(胃炎&鼻炎)」など、韓国語の表現に似た響きの言葉に置き換えて歌い、パロディーコンテンツを制作した。曲の冒頭でメンバーのXILIとAIJINGが向かい合って踊る難度の高い振り付けも、ネットミームの題材となった。2人の顔をHYBE(ハイブ)のパン・シヒョク議長とADOR(アドア)のミン・ヒジン前代表、SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長とサムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)会長などの顔に差し替えた合成動画が登場し、原曲のパフォーマンスがさまざまな形にアレンジされたコンテンツへと広がった。

ただし、A2O LITEの登場がK-POPの新たな地平を切り開いたとは言えないとの評価もある。音楽評論家のペ・グクナム氏は「いわゆるK-POPの第4~5世代と呼ばれるグループの最大の特徴は、自ら創作するという点だが、ガールズグループにはそうしたチームがほとんどなく、『芸能事務所が作り出した商品』という汚名を返上できずにいる。A2O LITEはその典型的な例に見える」と語った。

「イ・スマンのガールズグループ」A2O LITEに注目…一糸乱れぬダンスに魅了され、ネットミームに夢中(1)

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