韓国で輸入車初の年間10万台販売目前…30~40代はなぜテスラにはまるのか
テスラが韓国に進出した輸入車ブランドで初めて年間販売台数10万台突破を目前にしている。世界市場では成長が停滞しているが、韓国では価格競争力と自動運転技術に対する期待感、高いブランド選好度などを基に唯一大人気を呼んでいる。
韓国輸入自動車協会(KAIDA)によると、テスラは先月韓国市場で9165台が売れ、2月から9カ月連続で輸入車販売1位を維持した。9月の1万2372台より25.9%減少したが、1~10月の累積登録台数は9万8313台で前年同期より105%増えた。テスラの韓国での好調は世界的な流れとも対照的だ。テスラの7-9月期の世界販売台数は前年同期より2.1%減ったが、韓国では35.3%増加した。