「雷が鳴っているのに競技を続行」…タイの15歳の有望ゴルファー、落雷で死亡
タイの15歳の有望ゴルファーがジュニア大会の競技中に落雷に遭い、死亡した。遺族は、悪天候にもかかわらず競技が続行されたとして、主催者側の安全管理に問題があったと訴えている。
3日(現地時間)、タイ紙バンコク・ポストやザ・ネーションなどの現地メディアによると、タイのジュニアゴルフ選手アーヤーワリン・プラダップヤートさん(15)は1日午後4時ごろ、チャチューンサオ県バーンナムプリアオ地区のゴルフ場で開かれた大会に出場中、雷に打たれた。