射撃韓国代表のチェ・イェイン、大韓射撃連盟の事務ミスで世界選手権に出場できず
大韓射撃連盟の事務ミスにより、国際射撃連盟(ISSF)世界選手権が開催されているカタール・ドーハで、韓国代表選手が競技に出場できない事態が発生した。
チェ・イェイン〔注葉(チュヨプ)高校〕は3日(日本時間)、ドーハで行われたISSF世界選手権の女子10メートルエアライフル競技に出場できなかった。入場許可証(ADカード)の申請漏れが、後になって判明したためだ。大韓射撃連盟は現地で追加登録を試みたが、すでに出場選手の名簿が確定していたため、実現しなかった。代表選考会で2位となったチェ・イェインは、パン・ヒョジン〔大邱(テグ)施設公団〕、クォン・ウンジ〔蔚珍(ウルジン)郡庁〕とともに今大会に出場する予定だった。