中国電気自動車1位企業が韓国で好調…2~4位も相次いで上陸
中国の電気自動車販売1位であるBYDと2位の吉利自動車(ジーカー)に続き他の中国電気自動車メーカーも韓国市場進出にスピードを出しており、韓国の自動車業界の危機感が大きくなっている。
業界によると、韓国進出を公式化したり検討している中国の電気自動車メーカーは、チェリー自動車、小鵬自動車、長城自動車、リープモーター、長安自動車などだ。リープモーターと長安自動車は1~9月の中国内販売台数基準で中国の新エネルギー車(NEV)販売3位と4位を記録するほど競争力があるメーカーだ。ステランティスが世界販売権を持っているリープモーターは欧州で1~9月に200万台以上売れ、次のターゲットとして韓国進出を検討している。長安自動車も韓国特許庁に電気自動車商標を出願したのに続き、最近韓国事業の担当者も物色しているという。