주요 기사 바로가기

日本のCMなのに「ケンチャナヨ」…米紙が日本の韓国語ブームに注目

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.11.03 16:25 Googleで中央日報を読み逃さない
0
日本の広告と日常対話で韓国語の単語やこれを若干変形した表現を使う事例が増加している。韓国語(ハングゴ)と日本語(イルボノ)を合わせて作った新造語、いわゆる「ハンボノ」が拡散する様相だ。

米ニューヨーク・タイムズは1日、「日本の新たな流行語の起源は意外にも韓国語」という記事でこうした現象にスポットを当てた。

 
日本の自動車のテレビCMでモデルが韓国語で「ケンチャナヨ(大丈夫です)」と話し、日本のドラマの男性主人公が自然に韓国語でせりふを言う姿が見られるということだ。

東京に住む大学生でありK-POPファンの女性は同紙に、日常対話で「チンチャ(本当)」や「ミアネ(ごめんなさい)」のような韓国語の単語をしばしば混ぜて使うと話した。

女性は「韓国についてはよく知らないが、交流サイト(SNS)で流行しており『ミアネ』という言葉をよく使うようになった」と話した。

日本国内の韓国語使用増加現象に対し同紙は韓国文化の世界的な魅力を見せる証拠だと指摘した。約100年前の日帝強占期に韓国語が抑圧された歴史と比較しながらだ。

K-POPやドラマ、コスメなど韓国文化の成功と影響力により韓国語が日本の若者文化に深く入り込んだと分析される。

BTS(防弾少年団)とBLACKPINKなどがブームを起こした2018年を基点に日本の若者の間で韓国語を拒否感なく受け入れ楽しむ傾向が明確になったと同紙は伝えた。

専門家らは韓国語と日本語の音韻体系が似ており地理的に隣接し言語的障壁が低い点をその背景に挙げる。

「ヒョン(兄さん)」や「オンニ(姉さん)」のような呼称の場合、日本語でぴったり当てはまる表現がない点も韓国語をそのまま使うことになる理由のひとつだ。

関西大学韓国語学科の崔銀景(チェ・ウンギョン)教授は、「韓国語は韓国系でなくてもだれでも簡単に使える言語になった。韓国文化に対する愛情表現法だ」と話した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    日本のCMなのに「ケンチャナヨ」…米紙が日本の韓国語ブームに注目

    2026.11.03 16:25
    뉴스 메뉴 보기
    韓国料理店と商店が密集する東京の新大久保。[写真 聯合ニュース]
    TOP