韓国外交部「李大統領夫妻らの旅券再発給措置…ハッキングよりも情報流出と把握」
韓国外交部は3日、李在明(イ・ジェミョン)大統領夫妻と青瓦台(チョンワデ、大統領府)の主要参謀、主要閣僚ら大統領専用機「空軍1号機」の搭乗者の個人情報がインターネットサイトに約5カ月間露出していた状況について、関係機関に捜査と調査を要請したと明らかにした。李大統領夫妻を含め、情報が流出した人々の旅券の再発給措置を進めていると説明した。一方、現時点ではハッキングよりも情報流出とみているという。
朴斗淳(パク・ドゥスン)外交部報道官はこの日、政府ソウル庁舎で開かれた「1号機搭乗者情報流出事件」に関する記者会見で「事前に確認して直ちに関係機関に捜査と調査を要請し、現在、警察庁などと協力して流出の経緯を把握するための調査を進めている」と述べた。