주요 기사 바로가기

「王室改革」訴えたタイの人権派弁護士、王室不敬罪で新たに実刑判決…計38年の服役へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.11.02 10:57 Googleで中央日報を読み逃さない
0
タイで王室改革を訴え、反政府デモを主導した著名な人権派弁護士が、王室不敬罪で最近、新たに実刑判決を言い渡され、計38年にわたって服役することになった。

1日(現地時間)、EFE通信やAFP通信、タイ紙バンコク・ポストなどによると、タイの裁判所は最近、王室不敬罪で起訴された人権派弁護士アノン・ナムパー氏(41)に懲役2年8カ月の判決を言い渡した。

 
アノン氏は同じ罪で複数回にわたり実刑判決を受け、2023年から服役している。今回の判決により、王室不敬罪で言い渡された刑期の合計は38年に増えた。

アノン氏は2020年、バンコクで反政府デモを主導した際に王室を侮辱したとして起訴された。

当時、アノン氏は立憲君主制を採用するタイでタブーとされる君主制改革を公然と提起した。

韓国の5・18記念財団は、アノン氏がタイの民主化運動で中心的な役割を果たしたことを評価し、翌年の光州(クァンジュ)人権賞の受賞者に選定した。

アノン氏の弁護人は判決公判の終了後、AFP通信に対し、「王室不敬罪は反対勢力を弾圧する政治的な道具に成り下がった」と述べた。

タイで王室不敬罪と呼ばれる刑法112条は、国王をはじめ、王妃や王太子などの王室の構成員、あるいは王家の功績を侮辱したり、否定的に描写したりした場合、最高15年の懲役を科すと規定している。

タイ人権弁護士協会によると、2020年11月以降、現在までに未成年者を含む285人が王室不敬罪で起訴された。

2020年のタイの反政府デモは、同年2月、若者から幅広い支持を集めていた野党「新未来党(FFP)」が憲法裁判所の決定によって強制解散させられた後、大学を中心に始まった。

その後、新型コロナウイルスの感染拡大によって中断されたが、同年7月中旬に再開されると、君主制改革だけでなく、首相の退陣や憲法改正を求める声も上がった。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    「王室改革」訴えたタイの人権派弁護士、王室不敬罪で新たに実刑判決…計38年の服役へ

    2026.11.02 10:57
    뉴스 메뉴 보기
    タイの人権派弁護士アノン・ナムパー氏。[写真 5・18記念財団]
    TOP