アジアでも苦戦…Kリーグ、AFCチャンピオンズリーグ上位圏チームなし
サッカー韓国代表が内紛で国民を失望させたのに続き、プロサッカーのKリーグも深刻な不振に陥るなど韓国サッカーは大きな苦境に立たされている。2026~27シーズンのアジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)はリーグフェーズ第3節までを終えたが、大会に出場しているKリーグの3チームすべてが決勝トーナメント進出圏(東地区1~8位)から外れている。
大田ハナシチズンは27日、日本で行われた大会リーグフェーズ第3節でヴィッセル神戸(日本)に0-1で敗れた。それ以前にホームで京都サンガ(日本)に1-0で勝利し、アウェーで上海海港(中国)と1-1で引き分けていた大田は1勝1敗1分けで9位(勝ち点4)にとどまっている。