投資額に見合う収益ないAI…アルファベットの時価総額5000億ドル消失、サムスン・ハイニックスもふらつく
過去最高の業績でも株価を守ることはできなかった。グーグルの親会社アルファベットの時価総額が一晩で5000億ドル(約669兆ウォン、約79兆円)消失すると、過去最高水準の業績を上げたサムスン電子・SKハイニックスもふらついた。人工知能(AI)に巨額の資金を投入するビッグテックに対する投資家の視線が「どれほど速く成長するか」から「投資した分だけ稼いでいるのか」に移りつつあるとの分析が出ている。
◆「業績は最高だが」…揺らぐサムスン・ハイニックス