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「義母殺害・妻拉致」キム・ソンウ、結婚前に妻を強姦した容疑も追加=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.10.30 13:42 Googleで中央日報を読み逃さない
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離婚訴訟中に義母を殺害し、妻を拉致した疑いが持たれている社会服務要員のキム・ソンウ容疑者(26)が、結婚前に妻を性的暴行した容疑でも検察に送致された。

京畿道(キョンギド)の水原勧善(スウォンクォンソン)警察署は30日、性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反(強姦等傷害、カメラ等利用撮影)の疑いで、キム容疑者を27日に水原地方公訴庁に送致したと明らかにした。

 
キム容疑者は昨年11月、水原市の住宅で、当時交際していたAさんの同意を得ずに性行為に及び、けがを負わせた疑いが持たれている。犯行の様子を撮影した疑いもある。

2人は当時交際関係にあり、今年2月に婚姻届を提出した。

◇婚姻無効訴訟中に妻の実家を訪れ義母を殺害…妻を拉致・監禁

キム容疑者は今月11日、ソウル市松坡区にある妻の実家で、50代の義母を凶器で刺して殺害し、妻であるAさんを拉致した疑いでも捜査を受けていた。

当時、キム容疑者はAさんとの間で婚姻無効訴訟を進めていた。キム容疑者は同日午前5時35分ごろ、妻の実家を訪れ、Aさんを無理やり連れ去ろうとした。その際、義母が大声を上げて制止しようとしたため、凶器を振り回して殺害した疑いが持たれている。

その後、Aさんを無理やり車に乗せ、江原道襄陽郡(カンウォンド・ヤンヤングン)の山中まで連れ去り、監禁した疑いも持たれている。

キム容疑者はこの事件で、ソウル東部地方公訴庁に送致された。

◇接近禁止命令にもかかわらずストーカー行為…検察の要請で補充捜査

キム容疑者は、義母の殺害と妻の拉致事件に先立ち、妻に対して繰り返しストーカー行為をした疑いも持たれている。

警察の調べによると、キム容疑者は9月16日から今月11日まで、妻の実家の近くでAさんを待つなど、計18回にわたってストーカー行為をしていたことが分かった。

裁判所から接近禁止の暫定措置命令を受けていたにもかかわらず、ストーカー行為を続けていたことも判明した。8月22日から9月30日までの間に接近禁止命令に違反し、9回にわたってストーカー行為をした疑いが持たれている。

義母殺害・妻拉致事件を捜査したソウル松坡警察署は、ソウル東部地方公訴庁の要請を受け、現在、補充捜査を進めている。

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    義母を凶器で刺して殺害した後、別居中だった妻を拉致して逃走した疑いで拘束されたキム・ソンウ容疑者(26)が20日午前、ソウル市松坡区(ソンパグ)の松坡警察署から公訴庁に送致されている。[ニュース1]
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