サムスン電子の李在鎔会長、創立記念式典を開かず再び日本へ…31日に東京へ出発
サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)会長が、31日に同社の創立57周年を翌日に控えて日本を訪れる。30日、財界によると、李会長は31日午前に東京へ出発する予定で、翌月1日の創立記念日には別途記念式典を開かず、代表取締役による記念の辞のみを発表する。李会長は27日の「会長就任4周年」にも記念行事を開かなかった。
李会長は今月中旬にも日本に滞在し、主要経営陣を現地に呼び集めた。13日には鄭賢豪(チョン・ヒョンホ)会長補佐役(副会長)、朴学圭(パク・ハクギュ)事業支援室長(社長)、全永鉉(チョン・ヨンヒョン)デバイスソリューション(DS)部門長(副会長)、盧泰文(ノ・テムン)デバイスエクスペリエンス(DX)部門長(社長)、金容寛(キム・ヨングァン)DS部門経営戦略総括社長の5人が、李会長の要請を受けて東京を訪れた。