주요 기사 바로가기

韓国警察、中国製の偽ブランド品355億ウォン相当を流通させたグループを検挙

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.10.29 15:36 Googleで中央日報を読み逃さない
0
中国で製造された偽ブランド品355億ウォン(約42億円)相当を韓国内に持ち込み、数十億ウォンを稼いだグループが韓国の警察に摘発された。

ソウル城北(ソンブク)警察署は29日、商標法違反と犯罪収益隠匿規制法・電子金融取引法違反などの容疑で、韓国内の販売総責任者である40代の女Aを拘束送検したと明らかにした。営業や物流、資金洗浄などを担当した組織員10人も書類送検した。組織員らはAの家族や知人などであることが分かった。

 
警察によると、グループは昨年2月から今年2月まで、中国で製造されたルイ・ヴィトンやシャネルなど海外有名ブランドの偽バッグや財布を韓国内に持ち込んで販売した。

この過程で約51億ウォンの犯罪収益を得て、これを隠匿した疑いが持たれている。警察が倉庫から押収した偽造商品は27種類6093点で、正規品の価格に換算すると約355億ウォン相当だ。

中国現地の供給担当者Bが偽造商品を韓国内に送り、Aが販売を統括する方式で犯行が行われた。Bは個人通関固有符号を利用して通関手続きを行った。韓国内に持ち込まれた商品は、女性安心宅配ボックスなどを通じて引き渡された。

Aは息子や知人らに営業・販売・資金洗浄などの業務を分担させた。組織員らはオンラインショッピングモールや動画プラットフォームで個人の購入者に直接商品を販売した。東大門(トンデムン)や明洞(ミョンドン)など主要商業地区の小売店にも偽造商品を供給した。納品価格は正規商品の2~3%水準だった。

販売収益は役割に応じて分配した。一部の組織員は納品額の一定割合を手数料として受け取り、別の組織員は固定給を受け取っていた。

犯罪収益を隠すための資金洗浄も行われた。グループは捜査機関の追跡を避けるため、販売代金を他人名義の口座に振り込ませた後、現金で引き出していた。警察は約50口座の取引履歴を追跡し、約51億ウォンの犯罪収益を確認した。

これに先立ち、警察は今年2月24日、城北区に偽造商品を保管する倉庫があるという112番通報を受け、捜査を開始した。出動した警察は現場で従業員2人を商標法違反の容疑で現行犯逮捕した。

その後、別の倉庫を発見して捜索・押収を行った。確保した携帯電話や通話履歴などを分析し、流通・管理を担当した組織員や小売業者らを相次いで検挙した。

警察は現在、海外に逃亡した中国現地の供給総責任者Bを追跡している。犯罪収益のうち3500万ウォン相当については、起訴前の追徴保全措置を取った。

城北警察署の関係者は「偽造商品の流通は消費者だけでなく、正当な商標権を持つ販売業者にも被害を与える」とし、「商標権侵害行為を根絶し、知的財産権を保護するために捜査を続ける」と述べた。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    韓国警察、中国製の偽ブランド品355億ウォン相当を流通させたグループを検挙

    3時間前
    뉴스 메뉴 보기
    ソウル城北(ソンブク)警察署が、中国から持ち込まれて韓国内で違法に流通した偽ブランドのバッグや財布などを押収した様子。[写真 城北警察署]
    TOP