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中国の夜市で海南鶏飯を売る青年、イケメンぶりが話題となり販売数30倍に

ⓒ 中央日報日本語版 2026.10.29 12:02 Googleで中央日報を読み逃さない
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中国の夜市で海南鶏飯(海南チキンライス)を販売する青年の姿が現地のソーシャルメディア(SNS)で拡散され、話題になっている。



 
26日、中国の海報新聞など現地メディアによると、浙江省寧波市のある夜市で海南鶏飯を販売する2000年代生まれの王治さんのもとに、客が殺到している。

偶然この夜市を訪れた客は、古びた屋台で忙しく調理する王さんの姿が印象に残り、撮影したと説明し、「加工フィルターを一切使っていない、実物そのままの姿だ」と語った。

現地のネットユーザーからは「モデルのようなルックスだ」「今すぐ夜市に海南鶏飯を食べに行きたい」「古びた市場には不釣り合いなほどのイケメンだ」などの反応が寄せられた。

王さんの姿がSNSで話題になると、それまで1日わずか3~4食だった海南鶏飯の販売数は、最大130食にまで増加した。夜市全体の売り上げもそれに伴って増加した。商業地区の関係者は「これまでの1日の売上高は13万~15万元(約307万~355万円)程度だったが、王治さんの人気によって約3万~4万元増えた」とし、「王さんのおかげで夜市全体が活気づいた」と話した。

王さんの交際相手の女性は、毎日営業を始める前に王さんの髪を整え、軽くメイクをしていると話した。続けて「彼は内向的な『I型』なので、知らない人から話しかけられると顔が赤くなることもある」とし、「見た目が話題になったおかげで、お店にもいい影響があったようだ」と語った。

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