1株当たり2万ウォンの配当発表、ハイニックスの株価11%上昇
SKハイニックスが7-9月期にも過去最大の業績を塗り替えた。会社設立から初めて四半期売り上げ100兆ウォンを超え、豊富なキャッシュから100兆ウォン規模の株主還元も実施する。SKハイニックス郭魯正(クァク・ノジョン)社長が2022年3月に代表理事に就任してから初めて業績カンファレンスコールに参加し、半導体好況の持続可能性とソリダイムの企業公開(IPO)検討中止の背景など主要懸案を説明して株主の信頼回復への意志を強調した。
SKハイニックスは28日、7-9月期の営業利益が83兆3338億ウォンで前年同期より632.1%増加したと明らかにした。売り上げは104兆6155億ウォンで四半期売り上げが初めて100兆ウォンを突破した。営業利益率は80%で前四半期の76%より4ポイント上昇した。