韓国金融圏ハッキング…北朝鮮のIPによる攻撃を初めて確認(1)
人工知能(AI)エージェントを利用した金融圏ハッキングの恐怖が業界の境界を超えている。都市銀行と貯蓄銀行に続き金融投資業界、保険会社と暗号資産取引所まで。金融圏全体がハッキング射程圏に入った。金融圏を狙った攻撃に北朝鮮のインターネット住所(IP)が使われた状況も出てきた。
大信証券は28日、ハッキング被害により顧客3万8490人の個人・信用情報が流出したと明らかにした。現在まで公開された情報流出規模で見ればイェガラム貯蓄銀行の4万3246人に次いで2番目だ。