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韓国居住外国人、1年で8万人増…過去最大266万人に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.10.28 17:58 Googleで中央日報を読み逃さない
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韓国に居住する外国人住民の数が4年連続で増加した。総人口の5%を超え過去最大規模を記録した。

韓国行政安全部は28日、「2025年地方自治体外国人住民現況」を発表した。これによると2025年基準で韓国に居住する外国人住民は266万2967人だ。2024年より3.1%の7万9341人増えた。人口住宅総調査基準総の人口5181万7499人のうち5.1%が外国人だ。

 
今回の調査によると、17の市道すべてで外国人住民の割合が増えた。2024年と比べ増加率は慶尚北道(キョンサンブクド)が8.0%、江原道(カンウォンド)が7.9%、全羅南道(チョンラナムド)が7.8%の順で高かった。また、全羅北道(チョンラブクド)、忠清北道(チュンチョンブクド)、忠清南道(チュンチョンナムド)も5%以上増加した。

外国人住民が最も多く居住する広域自治体は京畿道(キョンギド)で85万9943人だ。昨年だけで1万4869人増加した。続けてソウル市が45万3201人、忠清南道が17万8229人、仁川市(インチョンシ)が17万4824人、慶尚南道(キョンサンナムド)が17万267人の順だった。首都圏には外国人住民の55.9%に当たる148万7968人が居住している。

基礎自治体基準で見ると、外国人住民が最も多く居住するのは京畿道安山市(アンサンシ)の10万9544人だった。次いで華城市(ファソンシ)が8万3657人、始興市(シフンシ)が7万9706人、水原市(スウォンシ)が7万4161人、富川市(プチョンシ)が6万3381人)の順で多かった。外国人住民が最も多く居住する上位5自治体はいずれも京畿道だった。

2024年に142カ所だった「外国人住民集中居住地域」は昨年12カ所増加した154カ所となった。行政安全部は外国人住民が1万人以上居住したり全人口比で外国人住民の割合が5%以上の市郡区を外国人住民集中居住地域に分類している。

◇最多居住地は安山…留学生が17%増

外国人住民の類型別では留学生の増加傾向が最も目立った。2024年より17.6%の4万1092人増加した27万4329人が韓国に居住する留学生だ。外国人労働者は2.3%の1万1409人、結婚移民は1.1%の2178人それぞれ増加した。これに対し外国籍同胞は1.1%の4381人減少した。

外国人住民現況に対する統計資料は外国人の地域社会定着関連政策策定に向けた基礎資料として活用できるよう行政安全部のサイトでだれでも確認できる。

行政安全部のチャン・ホンボム地方行政局長は「外国人住民の増加は地域社会が多様で躍動的な社会に変化していることを示している。外国人住民が地域社会に安定的に定着し住民とともに成長できる政策を用意するのに役立つことを期待する」と話した。

一方、今回の集計で外国人住民の基準は、本人か両親のうち1人でも出生時または現在外国籍を保有する人だ。韓国に90日以上居住する人を基準とし、韓国国籍を持たない人が210万9057人、韓国国籍を取得した人が25万6491人、これらの子女が29万7419人と区分される。

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