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韓国、8月の出生数13%増の2万3703人…今年累積20万人に迫る

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.10.28 17:05 Googleで中央日報を読み逃さない
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韓国国家データ処が28日に発表した「8月の人口動向」によると、8月の出生数は2万3703人で1年前より13.0%増加した。8月基準では2019年の2万4371人以降で最も多かった。8月の出生数は2023年まで減少傾向が続き2万人を下回ったが、2024年から反騰し今年まで3年連続で増加した。8月の出生児増加率13.0%は、「黄金の亥年」だった2007年の17.6%に次いで過去2番目に高い水準だ。

1~8月の累積出生数は19万3783人と集計された。これは同期間基準で2019年の20万8018人以降で最も多い水準だ。前年同期の16万9211人と比較すると14.5%増加し、累積基準増加率は過去最高を記録した。

 
最近の婚姻増加と30代の人口増加、出産に対する認識変化などが出生数反騰に影響を与えたと分析される。

女性1人が生涯に産むと予想される平均出生数である合計特殊出生率は0.87人で前年同月より0.09人増えた。

出生順では第1子の割合は63.8%で1年前より1.6ポイント拡大した。第2子は30.5%で1.0ポイント減り、第3子以上は5.7%で0.6ポイント減った。

ただし出産の先行指標と評価される婚姻件数は8月に入り減少した。8月の婚姻件数は1万9218件で1年前より1.2%減った。婚姻件数が減少したのは5月から3カ月ぶりだ。ただ1~8月の累積婚姻件数は16万5874件で前年同期より5.2%増加した。

離婚件数は7510件で4.4%増え、死亡者数は3万308人で4.9%増加した。出生児より死亡者数が多く、8月の人口は6605人自然減少した。

市道別では世宗市(セジョンシ)と京畿道(キョンギド)など4市道だけで自然増となり、全羅北道(チョンラブクド)と慶尚北道(キョンサンブクド)など12市道は自然減となった。

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