【コラム】「米軍を信頼できるのか」と問う国防長官…恩知らずの韓国(1)
「レスター・シェイド、スパイロ・ピーターズ、チャールズ・ラングトリー、ジョージ・ダイキマ・ジュニア」。
最近、米ニューヨーク州ロチェスターを訪れ、偶然この4人の名前を知った。全員が韓国戦争(朝鮮戦争)で戦死したロチェスター大学出身者で、同大学の主要建物ウィルソン・コモンズ(学生会館)の壁の一角に掲げられた韓国戦争追悼銘板に「自由は無料ではない(Freedom Is Not Free)」という言葉の下に刻まれていた。また、キャンパスの中心にあるラッシュ・リーズ図書館前の広場を通って学生寮地区レジデンシャル・クアッドにつながる階段の近くには、第1次・第2次世界大戦、韓国戦争、ベトナム戦争での従軍中に戦死した在学生、卒業生、教職員を追悼する「戦没者追悼の森(Veterans Memorial Grove)」がかなり大きな規模で設けられていた。