電力大量消費するAIに救援投手…世界の55%が原発使用継続
韓国古里(コリ)原子力発電所3・4号機の継続運転許可で190万キロワット規模の安定した電力供給能力を再び活用する道が開かれた。今回の継続運転決定は設備寿命延長を超えて電力需給安定と発電費用削減、エネルギー効率性向上の側面で現実的な代案という事実を見せる。
与党「共に民主党」の黄靖雅(ファン・ジョンア)議員が韓国水力原子力に提出させた資料によると、先月22日まで古里3・4号機とハンビッ1・2号機の4基が稼動を止めた期間に発生した電力販売機会費用は約1兆9000億ウォンに達した。それだけ行政的遅延にともなう機会費用が大きかったという意味だ。