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28日は韓国のほぼ全域に寒波特報…昼と夜の気温差15度

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.10.28 07:07 Googleで中央日報を読み逃さない
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28日の韓国は全国が概ね晴れるが北西側から冷たい空気が押し寄せ平年より寒くなりそうだ。

全国のほとんどの地域に寒波特報が出された状態だ。朝の気温は前日より10度ほど急落する見通しだ。

 
京畿道(キョンギド)北部と江原道(カンウォンド)内陸・山間部に続き、忠清道(チュンチョンド)内陸と慶尚北道(キョンサンブクド)内陸・北東山間部でも朝の気温が氷点下まで下がる所がある。風まで吹き体感気温は実際の気温よりもさらに低くなりそうだ。内陸一部地域では水が凍ったり霜が降りる可能性もある。

昼間の最高気温は11~16度と予報された。全国の内陸部を中心に最低気温と最高気温の格差が10~15度まで広がるとみられ、健康管理に注意が必要だ。

午前5時基準で主要都市の気温はソウルが4.3度、仁川(インチョン)が5.0度、水原(スウォン)が4.9度、春川(チュンチョン)が氷点下1.2度、江陵(カンヌン)が6.9度、清州(チョンジュ)が6.0度、大田(テジョン)3.7度、全州(チョンジュ)が4.7度、光州(クァンジュ)が7.0度、済州(チェジュ)が14.1度、大邱(テグ)が7.7度、釜山(プサン)が8.9度、蔚山(ウルサン)が6.7度、昌原(チャンウォン)が8.3度と集計された。

◇済州は午前まで強風…山間部で瞬間最大風速90キロ以上

強風特報が出された済州道の一部地域では午前まで激しい風が続く。

済州市北部と西帰浦市(ソグィポシ)南部・東部を除いた地域には瞬間風速70キロメートル以上の強風が予想される。山間部では90キロメートルを超える突風が吹く恐れがあり、安全事故に格別に留意しなければならない。

海上でも波高くなりそうだ。近海の波高は東部が1.0~2.5メートル、西部が0.5~3.0メートル、南部が0.5~2.0メートルと予想される。

海岸線から200キロメートル以内にあたる内側遠海では東部の1.0~3.5メートル、西部で0.5~3.5メートルの高い波が起こる。南部では1.0~3.0メートルの波が予想される。

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    2026.10.28 07:07
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    27日、ソウルの光化門広場近くで抱かれる子ども。[写真 聯合ニュース]
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