HBMに追いやられ貴重品となった旧型DRAM…日本の素材・部品・装備業界も笑った
人工知能(AI)メモリー半導体の品薄現象が続き半導体業界の風景が変わっている。旧型DRAM供給難で中古DRAM市場が広がる一方、素材・部品・装備の競争力を前面に出した日本は半導体市場で再起を狙っている。
市場調査会社カウンターポイントリサーチによると、最近中国のスマートフォン業界を中心に中古DRAMリサイクル市場が活性化している。既存のスマートフォンやPC、サーバーなどからメモリーチップを分離し、性能検査と洗浄など再生作業を経て販売するもので、主に低価格型スマートフォンに搭載される。