WHO事務局長「喫煙はゆっくりと進行する自殺…たばこ・酒・加糖飲料に健康税を課すべき」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.26 14:07
「ある意味で、喫煙はゆっくりと進行する自殺(a slow form of suicide)のようなものだ」
世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム・ゲブレイェスス事務局長は、「喫煙は肺がんとの明確な関連性があり、心血管疾患などにも影響を及ぼす」と述べ、喫煙の危険性をこのように警告した。ゲブレイェスス事務局長は世界バイオサミットに出席するため、20日に韓国を訪問した。WHO事務局長の訪韓は11年ぶりだ。中央日報は22日午後、ソウルの新羅ホテルで国際保健問題全般についてインタビューした。