米大学のホームカミング行事後に銃撃事件…負傷者12人のうち半数が未成年
米フロリダ州で、大学のホームカミング行事が開かれた日にキャンパス近くで銃撃事件が発生し、11人が銃で撃たれるなど計12人が負傷した。負傷者の半数は未成年で、最年少の被害者は11歳と伝えられた。
25日(現地時間)、ロイター通信やAP通信などによると、銃撃事件は24日午後8時直前、タラハシーにあるフロリダ農工大学(FAMU)近くのペリーストリートとマナティーストリートの交差点付近で発生した。当時、近くのブラッグ・メモリアル・スタジアムでは、ホームカミングのアメリカンフットボールの試合が終了し、人々が集まっていた。