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サウジ、リヤド空港再開初日にフーシ派攻撃…「ミサイル・ドローン撃墜」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.10.26 07:22 Googleで中央日報を読み逃さない
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イエメンの反政府組織「フーシ派」の攻撃で閉鎖されていたサウジアラビアの首都リヤドにあるキング・ハーリド国際空港が2週間ぶりに運航を再開した25日(現地時間)、フーシ派によるミサイル・ドローン攻撃が相次ぎ、緊張が高まった。

AFP通信は同日未明、リヤドで爆発音が3回聞こえ、「敵対的な空中の脅威」を知らせる安全警報が住民に発令されたと報じた。サウジアラビア軍はフーシ派がリヤドに向けて発射した弾道ミサイル1発とドローン2機を撃墜したと発表した。

 
これに先立ちキング・ハーリド国際空港の運営側は前日、X(旧ツイッター)を通じて「2026年10月25日の日曜日から第1ターミナルは国内線、第2ターミナルは自国の航空会社が運航する国際線専用に指定される予定」とし、運航再開を発表した。

しかしサウジアラビアの航空便の運航が実際に正常化するかどうかは不透明だ。航空機追跡サイト「フライトレーダー24」によると、25日午前にキング・ハーリド国際空港を離着陸する予定だった旅客機の約60%が欠航となった。

フーシ派は先月からサウジアラビアの石油パイプラインだけでなく、キング・ハーリド国際空港などリヤドの主要施設を標的とした攻撃を続けている。

特にフーシ派は今月10日、キング・ハーリド国際空港を標的に大規模な攻撃を実施し、空港利用客など少なくとも13人が死亡、300人以上が負傷するなど大きな被害が発生した。この影響で、空港は一時閉鎖された。

フーシ派は同日、声明を通じて「キング・ハーリド国際空港を標的とした作戦を継続する」と表明し、旅行客や職員、航空会社に対して空港を利用しないよう警告した。

フーシ派は前日にもサウジアラビアによる大規模な空爆への報復としてキング・ハーリド国際空港と重要なエネルギーインフラの東西原油パイプラインを奇襲攻撃したと主張していた。

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    2026.10.26 07:22
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    サウジアラビアの領空を飛行する旅客機。記事の内容とは無関係。[AP=聯合ニュース]
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