주요 기사 바로가기

日帰り訪中の金正恩委員長「血で結ばれた血盟再確認」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.25 11:26
0
金委員長は記念館に金日成(キム・イルソン)主席の写真文献記念板を贈った。

金委員長は参観を終え王主席との談話で「中国人民志願軍烈士の出兵地で偉大な年代と歴史を敬虔に追憶するのは当然な道理であり、義務である、血潮で結ばれた朝中友好の大切さを再び刻み付ける瞬間であった」と感想を述べた。続けて「中国人民の優秀な息子・娘が朝鮮革命を血を流して援助した歴史を永遠に代を継いで忘れないであろうし、朝中友好の歴史を絶え間なくしっかり受け継ぐであろう」とした。

 
また、習近平国家主席に謝意を表明し、「こんにち中華人民共和国が持っている高い国際的権威と尊厳は中国人民が習近平同志を中核とする中国共産党の賢明な指導に従って奮闘し、闘って勝ち取った当然な結果」と述べた。

王主席は習主席が金委員長に送ったあいさつを伝え、金委員長の抗米援朝記念館参観に対し「伝統的な中朝友好と戦闘的友誼を絶えず継承し発展させていく上で極めて重要な意義を持つ」と話した。

通信は習主席の特別指示により金委員長の訪中を歓迎する宴会を王主席が用意したと伝えた。

その後金委員長は丹東のバス工場を参観し、労働者を激励した後、新鴨緑江(アムノッカン)大橋を通って中国を離れた。王主席らが橋の中間地点まで同行して金委員長一行を見送った。

金委員長は橋の中間地点で「この橋が両国をつなぎ、われわれの心も一層しっかりつなぐ歴史的な使命を疑う余地もなく正確に果たすもの」と話した。

金委員長の移動ルートとなった新鴨緑江大橋は朝中最大の貿易拠点である丹東と新義州(シンウィジュ)を結ぶ往復4車線・総延長3026メートルの橋梁で、15日に正式に開通した。金委員長の直接視察が伝えられたのは初めてだ。

金委員長の訪中は昨年9月3日の中国の抗日戦争勝利80周年記念行事参加に向け娘のジュエ氏とともに北京を訪れてから1年ぶりで、2018年3月から6回目だ。

金委員長の今回の訪中は新鴨緑江大橋を通じて中国と行き来し現地工場を視察することにより、橋の開通を契機に朝中貿易と経済協力を拡大しようとする意図が込められたとの見方が出ている。

日帰り訪中の金正恩委員長「血で結ばれた血盟再確認」(1)

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    日帰り訪中の金正恩委員長「血で結ばれた血盟再確認」(2)

    9時間前
    뉴스 메뉴 보기
    北朝鮮の金正恩国務委員長が24日、中国遼寧省丹東で人民政治協商会議全国委員会の王滬寧主席と会談している。[写真 新華社=聯合ニュース]
    TOP