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ハロウィーン、梨泰院・弘大に警察官4600人配置…パトロール・道路規制も

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.23 16:00
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ハロウィーンを前にソウルの梨泰院(イテウォン)、弘大(ホンデ)、聖水(ソンス)、明洞(ミョンドン)、益善洞(イクソンドン)など多数の市民が集まる地域に警察官およそ4600人が重点的に配置される。最近相次いで発生した刃物を使った襲撃事件に対する市民の不安を軽減するためのパトロールに加え、人出の集中度に応じた段階的な車両規制も実施される。

ソウル警察庁は、23日から来月1日までをハロウィーン特別対策期間とすると発表した。これに先立ち警察は竜山(ヨンサン)区庁などの関係機関と現場の状況を調査し、対策について協議した。また今月8日から16日まで主要な管理対象地域を対象に現場点検も実施した。点検では店舗前の行列や歩行の妨げとなる路上の物品、歩道の混雑を引き起こす可能性がある露店などを確認し、管轄の地方自治体に改善を要請した。警察は、現場の混雑度が高まった場合、一部区間を入口専用と出口専用に分けて運用し、必要に応じて特定地域に流入する人波そのものを制限する方針だ。

 
重点管理地域は、梨泰院、弘大、聖水、明洞、益善洞の5カ所だ。これらの地域には機動隊30個部隊、広域予防巡察隊120チーム、警察特殊部隊120人、刑事99人、交通警察官765人など計4594人の警察官が投入される。特別対策期間中はソウル警察庁の関係部署と11の警察署を対象に非常勤務態勢を「警戒強化」に引き上げる。

梨泰院や弘大などでは凶悪犯罪を防ぐためパトロール活動も強化する。警察は今月30日から来月1日までを交通規制の重点管理期間と定め、ソウル市や各区などと協力し、人出の集中度に応じて段階的に車両規制を実施する予定だ。

警察は特にハロウィーンの仮装で、本物の刃物や銃器のように見える小道具を持ち歩いたり、警察の制服に似た服装を着用したりすると市民の不安をあおるおそれがあるとし、自粛を呼びかけた。警察は特別対策期間中、人出が集中する地域で安全管理と犯罪予防活動を同時に強化する方針だ。

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    ソウル市は22日、キム・ソンボ行政第2副市長の主宰で「ハロウィーン安全管理対策点検会議」を開いた。 [聯合ニュース]
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