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2歳の娘に焼酎・激辛ソースを飲ませて殺害…30代夫婦のあきれた主張=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.23 10:05
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2歳の娘にブルダック炒め麺の激辛ソースと焼酎を飲ませ、常習的に暴行して死亡させた容疑で起訴された30代の夫婦が、1審判決を前に殺害の故意を改めて否認した。

大田(テジョン)地方法院(地裁)第11刑事部(パク・ウグン裁判長)は22日、判決公判が予定されていた30代の実父Aと実母Bの児童虐待殺害などの罪に関する事件について、新たに選任された弁護人の申請を受け入れ、弁論を再開した。

 
夫婦の弁護人はこの日、「虐待に関する公訴事実はすべて認める」としながらも、虐待によって子どもが死亡したことや、殺害の故意があったことは証明されていないと主張した。

夫婦は2024年12月16日、大田市西区(ソグ)の自宅で満2歳の娘を虐待して死亡させた容疑で起訴された。

調べによると、死亡前日に娘に激辛ソースを飲ませ、その後、子どもを洗っている途中に床に落とした。子どもの容体が悪化すると、薬の瓶に焼酎を入れて飲ませながらも、病院には連れて行かなかった。

Aは捜査当局に対し「子どもが死亡するとは思わなかった」と主張し、Bは辛いソースは食欲を増進させるため、焼酎は血液循環に役立つと思って飲ませたという趣旨の供述をした。

また、夫婦は未熟児として生まれ、1年以上にわたり小児集中治療室などで治療を受けた子どもを、2024年10月ごろの2度目の退院以降、頻繁に殴っていたことも明らかになった。

検察(現在の公訴庁)は先月29日の結審公判で、Aに無期懲役、Bに懲役15年をそれぞれ求刑した。次回公判は12月10日に開かれる。

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