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辞表を提出しなかった韓国柔道女子代表の鄭成淑監督…物議を醸した末に提出

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.10.23 07:54 Googleで中央日報を読み逃さない
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韓国柔道女子代表チームの鄭成淑(チョン・ソンスク)監督が辞任した。大韓柔道会は22日、「鄭成淑監督がチョン・スジンの計量失格や世界選手権大会への移動中に乗り継ぎ便に乗り遅れたことなどの責任を取り、辞表を提出した」と明らかにした。

チョン監督が率いた柔道代表チームは、2026年愛知・名古屋アジア大会で選手管理の不備を露呈した。チョン・スジンが試合当日のランダム計量(無作為に選手を抽出して行う体重測定)の対象になったことに気づかず、食事を勧めたことで失格処分を招いた。

 
チョン・スジンはその後、自身のSNSを通じて「韓国に帰る途中、(鄭成淑)監督から、このまま終わらせれば穏便に済ませられると言われた」と明かし、問題を隠蔽しようとする働きかけがあったと主張した。代表チームは、アゼルバイジャンで開催された世界選手権に出場するための移動中にも、乗り継ぎ便に乗り遅れた。

鄭成淑監督は13日に帰国した後、「責任は指導者たちにある。辞任する意向を(大韓柔道会に)正式に伝えた」と話していたが、実際には辞表を提出しておらず、今回ようやく提出した。

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    2026.10.23 07:54
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    韓国柔道女子代表チームの鄭成淑(チョン・ソンスク)監督。
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