中国CXMTに技術流出させた元サムスン社員…懲役7年から5年に減刑
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.22 15:54
サムスン電子の18ナノ級DRAM技術を中国の長鑫存儲(CXMT)に流出させ、使用した容疑で起訴されたサムスン電子出身のチョン被告(56)が、控訴審で懲役5年を言い渡された。一審の懲役7年から刑期が2年短縮された。
ソウル高裁は22日、産業技術流出などの容疑で拘束起訴されたチョン被告に懲役5年を言い渡した。チョン被告はサムスン電子に勤務した後、2016年にCXMTに転職し、設備投資業務を担当しながらサムスン電子の18ナノ級DRAM関連技術を活用した容疑で起訴された。