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「お父さん、助けて」顔がひどく腫れた娘…韓国の寄宿制の代替学校で女子生徒が集団暴行被害

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.22 13:35
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韓国の寄宿制の代替学校に入学した女子中学生が、ほかの女子生徒2人から集団暴行を受けたという通報が寄せられ、警察が捜査を進めている。

今月15日、オンラインコミュニティ「ボベドリーム」に、中学生の娘を一人で育てているAさんの投稿が掲載された。

 
Aさんは、娘が心理的な問題で治療を受けており、回復のために全羅南道光陽市(チョルラナムド・クァンヤンシ)にある寄宿制の代替学校に入学したと伝えた。

しかし、12日夜、娘から「助けて」というメッセージと、顔が腫れ上がった写真が送られてきたという。

Aさんによると、娘は女子生徒2人から30分以上にわたり頭や顔を殴られたという。両腕にはかみつかれた痕が残っていた。さらに、周囲の生徒たちも暴行の様子を見ながら笑っていたという。

警察が駆けつけ、教師もその場にいたにもかかわらず、加害生徒の一人が蹴る行為に及んだと伝えられた。

暴行後には、加害生徒の一人がAさんの娘に「お前が住んでいる場所を私が見つけられないと思っているのか。家まで行って殺してやる」と脅迫したという。

Aさんは「入学前から寮生活が心配で、学校側に授業が終わった後も生徒たちを管理しているのか尋ねたが、人員の問題で寮内で起こることまですべて管理するのは難しいという趣旨の回答があった」とし、「加害生徒の一人は過去に暴行問題で少年院に入っていたことがあり、もう一人は暴行事件で裁判を受けているという話を聞いた」と主張した。

Aさんは「校長先生もこうした問題を認識しており、過去に加害行為をしたことのある生徒を分離するよう上級機関に繰り返し改善を求めたものの、状況は改善されなかったと話していた」と述べた。

続けて「学校と教育当局は寮の安全管理と生徒の保護体制を徹底的に調査し、被害生徒の保護と再発防止策を講じるべきだ」と訴えた。

Aさんは「私が望んでいるのは、むやみな非難や感情的な報復ではない」とし、学校と教育当局による責任ある調査、被害生徒の保護、加害生徒に対する適切な措置、そして実質的な制度改善が必要だと主張した。

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