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ラスベガスで酒に酔い「ホテルのマスコット」を盗んだ観光客…懲役4年6カ月の可能性

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.22 09:40
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米国のホテルに宿泊していたカナダ人観光客が、酒に酔った状態でホテルのマスコットであるフラミンゴを盗み、動物虐待の罪で収監される可能性が出ている。



 
英紙タイムズが20日(現地時間)に報じたところによると、カナダ人のミッチェル・フェアバーン被告(34)は19日、米ネバダ州の陪審団により、動物虐待の罪で有罪評決を受けた。

法廷で公開された防犯カメラ(CCTV)の映像には、今年3月、ラスベガスのホテルに宿泊していたフェアバーン被告が、泥酔した状態でホテルの屋外飼育場にいたフラミンゴ1羽を盗み、客室へ連れていく様子が映っていた。

27歳のフラミンゴ「ピーチ」は、鳴き声を上げながら連れ去られ、2~3分後に廊下で解放された。しかし、この間に羽毛が抜けて出血し、翼にも傷を負った。ピーチは健康を回復したものの、今も人間を警戒しているという。

検察側は、フェアバーン被告の客室からフラミンゴの羽毛が見つかったとして、被告が故意にピーチを傷つけたと指摘した。

一方、弁護側は、フェアバーン被告が24時間でビール30~40杯を飲んだ状態で、悪意のないいたずらをしただけであり、当時の出来事を後悔していると主張した。

フェアバーン被告は12月1日の判決言い渡しを控え、ネバダ州で自宅軟禁下に置かれている。最大で懲役4年6カ月の刑が科される可能性がある。

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    2026.10.22 09:40
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    ラスベガスの資料写真[Pixabay]
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