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「おなかが痛い」児童228人が嘔吐・下痢…韓国・順天の小学校で食中毒疑いの症状

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.22 09:26
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韓国・順天市(スンチョンシ)の小学校で児童228人が嘔吐や腹痛、下痢など食中毒が疑われる症状を示し、保健当局が疫学調査に乗り出した。

21日、順天市によると、同校の児童らは17日から症状を訴えていた。児童を対象に全数調査を実施した結果、症状がある児童は計228人と集計された。

 
保健当局は児童らから検体を採取し、分析を依頼した。11~16日に学校で提供された給食の保存食も回収し、感染要因があるかどうかを調べている。

全南光州(チョンナムグァンジュ)統合特別市と教育庁、食品医薬品安全処などの関係機関は対策会議を開き、個人衛生や消毒など管理強化策について協議した。

順天市の関係者は「まだ食中毒と断定できる状況ではない」とし、「正確な感染原因や経路などの分析結果が出るまでには5日ほどかかるとみられる」と述べた。

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    2026.10.22 09:26
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