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レース中に生理痛に苦しみながらも完走した韓国の女子マラソン選手…「絞られるように痛かった」

ⓒ 中央日報日本語版2026.10.21 10:54
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韓国の全国体育大会のマラソンに初めて出場し、7位に入った陜川(ハプチョン)郡庁所属の陸上選手、パク・ソヨン(22)が、レース中に始まった生理の激しい痛みに耐えながらフルマラソンを完走したことを明かし、注目を集めている。



 
パク・ソヨンは18日、済州(チェジュ)で開かれた第107回全国体育大会の陸上競技・女子一般の部のマラソンに出場し、42.195キロを2時間48分51秒で走り、7位に入った。初出場で上位の成績を収めたものの、パク・ソヨンのレースは決して順調ではなかった。

パク・ソヨンはレースを終えた後、自身のSNSに「人生初の全国体育大会のマラソンだったが、25キロ地点で予想外に生理が始まった」とし、「2週間半前にすでに生理があったのに、本当に棄権したかった」と打ち明けた。

続けて「延々と続く坂道と、レース中に突然訪れた最悪のコンディション。生理痛でおなかは絞られるように痛み、力が抜けた」と当時の状況を説明した。

パク・ソヨンが公開した写真には、けがによるものなのか、脚から血が流れ落ちている様子も写っており、レース中にどれほどつらい思いをしたのかをうかがわせた。

パク・ソヨンは「次はもっと素晴らしい姿で戻ってくる」と決意を示すとともに、フルマラソンへの挑戦を支えてくれた指導陣に感謝の意を伝えた。

パク・ソヨンの奮闘ぶりが知られると、インターネット上では応援や激励の声が相次いだ。ネットユーザーからは「つらい状況の中でも最後まで走り抜くなんて、本当にお疲れさま」「あなたの精神力を心から尊敬する」「現場で見たが、血が出ているのに完走する姿を見て、私も気付かされることがあった」「胸を打たれる姿と強い意志に称賛を送りたい」などの反応が寄せられた。

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    2026.10.21 10:54
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    パク・ソヨン選手。[SNS キャプチャー]
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