フーシ派、ミサイルも自ら製造して発射…サンダルを履いていた「烏合の衆」の反乱(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.21 08:43
親イラン派のイエメンのフーシ派反政府武装組織がサウジアラビアやイエメン政府軍に対する攻勢を強め、中東の新たな強大勢力として台頭した。かつては山岳地帯の小規模な民兵組織にすぎなかったフーシ派が、長年にわたり築き上げてきた強大な軍事力を武器に、地域の安全保障や経済まで揺るがしている。
19日(現地時間)のAP通信によると、フーシ派は同日、イエメン南部のシャブワ州にある政府治安部隊の訓練施設に弾道ミサイル3発を発射した。アワド・アルワジル・シャブワ州知事は今回の攻撃で73人が死亡し、全員が18~20歳の新兵だったと発表した。負傷者は200人を超えると伝えた。