「韓国公取委、米国企業に21倍の課徴金」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.21 08:30
米国の有力シンクタンクが、韓国公正取引委員会がこの10年間に米国企業に課した課徴金の平均額が韓国企業の21倍に達し、米政権が貿易法第301条により広範囲な調査をすべきという研究結果を出した。
米情報技術イノベーション財団(ITIF)は19日に公開した報告書で、2016年1月から2025年12月にかけ韓国公取委が米国企業に課した平均課徴金が約390億ウォン(約46億円)で、韓国企業の平均である約19億ウォンの21倍に達すると明らかにした。米国を除いた他の外国企業に課された課徴金は平均約24億ウォンで、米国企業の平均課徴金はこれの16.6倍だったと報告書は説明した。