中国軍出身者、北朝鮮・中国を想定した韓米合同演習を7回傍受
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.21 08:18
中国人民解放軍出身の中国人が、韓米両軍の主要部隊が駐留する拠点の通信を傍受し、韓米、韓米日合同演習の期間を集中的に狙っていたことが明らかになった。
20日、金玟甸(キム・ミンジョン)国民の力議員室が法務部から提出を受けた起訴状によると、中国人民解放軍の傍受部隊である技術参謀部に40年間勤務した元中佐のAは、2024年3月から2026年8月まで計13回にわたり韓米両軍が駐留する部隊の通信を傍受した。このうち7回は乙支(ウルチ)フリーダムシールドなどの韓米、韓米日合同演習の期間と重なっていたことが確認された。