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「サメよけバンド」を着けていたのに…南アフリカで泳いでいた65歳女性、サメにかまれ死亡

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.21 07:11
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南アフリカ共和国の海岸で泳いでいた65歳の女性が、サメに襲われて死亡した。現地メディアによると、被害に遭った女性と同行者らは当時、足首に「サメよけバンド」を着用していた。

20日(現地時間)、ニュース24などの現地メディアによると、女性は同日午前8時ごろ、東ケープ州クゴンポ市(旧イーストロンドン)のオリエントビーチで同行者らと泳いでいたところ、サメに太ももと腕をかまれた。同行者らが女性を水の外へ引き上げたが、女性はその場で死亡したという。管轄する地方自治体は、オリエントビーチと近隣のイースタンビーチを暫定的に閉鎖した。

 
クワズール・ナタール州政府が運営する沿岸情報ポータルサイトによると、南アフリカ沿岸では年間平均約6件のサメによる攻撃が発生している。昨年も海岸でサメに襲われ、1人が死亡した。

オンラインショッピングサイトなどでは、サメの接近を防ぐとされる電気式や磁気式のバンドが販売されている。ただし、一部の製品は特定のサメを対象とした実験で、接近を防ぐ効果が認められなかった。今回の事故で着用していた製品の種類や効果については、明らかになっていない。

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    16時間前
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    2016年、南アフリカ共和国ガンズバイ沖で、ホホジロザメの背びれが海面上に出ている。[AP=聯合ニュース]
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