14歳の顔に催涙ガス弾…仏デモを拡大させた過剰鎮圧、政府は非常事態を検討
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.20 14:46
学校環境の改善を求めて始まったフランスのデモは、警察の過剰鎮圧への反発から、公権力の乱用を糾弾する動きへと広がったという分析が出ている。警察の催涙ガス弾で14歳の少年が負傷するなど青少年の負傷事例が相次ぎ、反政府市民デモという性格を帯びるようになったという。経済への不満が放火や略奪にもつながると、政府は夜間外出禁止令を施行し、非常事態宣言の可能性も排除していない。
◆2メート前の少年の顔に催涙弾