李大統領「SNSがなければ李在明は存在しただろうか…私を救う最後の命綱」(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.20 09:53
16日に就任500日を迎えた李大統領はこの日、事前の予告なく春秋館の記者食堂を訪れ、記者らと昼食を共にした。李大統領はこの日、支持率が3週間ぶりに反発したという知らせに「支持率に一喜一憂するなという忠告も多いが、気にしないのは難しい」とし、「それでも評価が少し変わってきているということなので、幸いだと思う」と述べた。さらに「もう少し低い姿勢で、さらに一生懸命取り組む」と付け加えた。この日発表されたリアルメーター・アジア経済の無線自動応答(ARS)調査(12~16日)で、李大統領の国政運営に対する肯定的評価は前週より2.1ポイント上昇した37.3%と集計された。(※詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページ参照)
李大統領はこれまでの国政運営の成果について「韓国社会がどの程度変わりつつあるかを考えると、実際には計画していた以上に大きく進展している」と自評した。ただ、「(6月3日の地方選挙以降)さまざまな要因で、よくやっているという人より、あまりやっていないという人の方が多いという統計もあるというので、少し速度を調整すべきではないかと考えている」としながらも、「しかし一方では、適切に調整しながら、我々がやると決めたこと、韓国社会が必ずやらなければならないことは、適切な時期に適切な方法と過程を通じて進めていこうと思う」と強調した。